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アンケート結果のお菓子と美容と健康の関係を検証します

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お菓子と美容・健康の関係
つい、無意識にお菓子をつまんではいませんか?
お菓子=太る、お肌によくない、といったイメージはありませんか?チョコレート食べるとニキビができるって本当? このイメージは本当に正しいのでしょうか?
今回は、そんな素朴な疑問を検証してみました。

調査実施期間:平成23年1月11日〜平成23年3月2日 / リリース日:平成23年5月16日

年齢別回答者数
※比率は全有効回答数に対して
女性
(人数)
女性
(比率)
男性
(人数)
男性
(比率)
全体
(人数)
全体
(比率)
10代以下
28 1.4% 2 0.1% 30 1.5%
20代
179 8.7% 41 2.0% 220 10.7%
30代
438 21.3% 101 4.9% 539 26.2%
40代
529 25.7% 194 9.4% 723 35.1%
50代
194 9.4% 160 7.8% 354 17.2%
60代以上
73 3.5% 121 5.9% 194 9.4%
全世代合計
1441 70.0% 619 30.0% 2060 100.0%
平均年齢(歳)
40.8 48.2 43.0
 

肌トラブルとお菓子の関係

あなたの気になる肌トラブルを教えてください。

複数回答
比率 回答者数
乾燥
45.8% 944
シミ・ソバカス
40.4% 833
シワ・たるみ
39.4% 812
毛穴の開き
30.3% 624
クマ・くすみ
24.8% 510
肌荒れ
19.7% 406
ニキビ・吹き出物
18.5% 381
脂症・テカリ
17.1% 353
敏感肌
14.8% 304
その他
2.1% 43
特に肌トラブルはない
11.4% 234

ココミル会員は、乾燥、シミ・ソバカス、シワ・たるみを気にしている方が多いようです。 お菓子を食べる頻度や状況、食べるお菓子の種類などでそれぞれ分けて比較してみました。

 

お菓子を食べる頻度×肌トラブル

※下記の項目をご確認ください。
  • 乾燥
  • シミ・ソバカス
  • シワ・たるみ
  • 毛穴の開き
 
  • クマ・くすみ
  • 肌荒れ
  • ニキビ・吹き出物
 
  • 脂症・テカリ
  • 敏感肌
  • 特に肌トラブルはない
お菓子を食べる頻度 回答者数
よく食べる
864 52.5% 45.3% 44.0% 35.5% 29.4%
まあ食べる
820 41.5% 38.8% 37.0% 28.7% 22.3%
あまり食べない
293 39.9% 33.8% 35.8% 22.2% 21.5%
ほとんど食べない
83 39.8% 30.1% 28.9% 20.5% 12.0%
お菓子を食べる頻度 回答者数
よく食べる
864 23.7% 21.6% 19.4% 17.1% 5.4%
まあ食べる
820 16.8% 16.7% 17.0% 13.2% 12.4%
あまり食べない
293 17.1% 15.7% 13.0% 12.6% 19.8%
ほとんど食べない
83 15.7% 13.3% 9.6% 13.3% 32.5%
  10%以上高い   5%高い   5%低い   10%以上低い
 

お菓子をよく食べる人ほど、肌トラブルが多く、あまり食べない人は肌トラブルが少ない傾向があるようです。

 

食べるお菓子の種類×肌トラブル

※下記の項目をご確認ください。
  • 乾燥
  • シミ・ソバカス
  • シワ・たるみ
  • 毛穴の開き
 
  • クマ・くすみ
  • 肌荒れ
  • ニキビ・吹き出物
 
  • 脂症・テカリ
  • 敏感肌
  • 特に肌トラブルはない
最もよく食べるお菓子 回答者数
チョコレート系
669 47.7% 38.1% 37.4% 32.1% 24.7%
スナック菓子系
430 46.0% 40.8% 40.1% 32.3% 26.3%
煎餅やあられ系
184 44.0% 41.3% 40.2% 23.4% 20.1%
クッキー、ビスケット系
164 45.1% 46.3% 39.6% 30.5% 25.0%
ケーキ、シュークリーム系
146 50.0% 44.5% 43.8% 34.2% 32.9%
生和菓子系
104 43.3% 42.3% 44.2% 24.0% 22.1%
プリン、ゼリー、ヨーグルト
96 44.8% 46.9% 37.5% 33.3% 25.0%
飴やタブレット系
84 53.6% 41.7% 42.9% 35.7% 22.6%
ガム
77 41.6% 27.3% 26.0% 20.8% 11.7%
ドライフルーツ、煮干しや酢昆布など素材系
45 31.1% 42.2% 40.0% 28.9% 28.9%
その他
27 48.1% 29.6% 48.1% 29.6% 33.3%
最もよく食べるお菓子 回答者数
チョコレート系
669 21.9% 21.6% 20.0% 16.5% 8.8%
スナック菓子系
430 20.8% 21.2% 17.6% 14.6% 10.7%
煎餅やあられ系
184 13.6% 10.3% 8.7% 10.3% 16.3%
クッキー、ビスケット系
164 21.3% 22.6% 19.5% 15.2% 7.9%
ケーキ、シュークリーム系
146 27.4% 17.8% 17.8% 17.8% 8.2%
生和菓子系
104 16.3% 6.7% 11.5% 13.5% 13.5%
プリン、ゼリー、ヨーグルト
96 19.8% 16.7% 15.6% 16.7% 12.5%
飴やタブレット系
84 20.2% 17.9% 17.9% 10.7% 11.9%
ガム
77 14.3% 15.6% 15.6% 16.9% 19.5%
ドライフルーツ、煮干しや酢昆布など素材系
45 22.2% 15.6% 13.3% 8.9% 13.3%
その他
27 14.8% 14.8% 18.5% 18.5% 14.8%
  10%以上高い   5%高い   5%低い   10%以上低い
 

一般に甘いお菓子を食べる人の方が、肌トラブルが多いようです。
反対に肌トラブルが少なかったのは、ガムや和菓子、素材系お菓子をよく食べる人達でした。
ガムを噛むことで顔の筋肉を使うので、たるみ防止や血行改善になるから良い結果が出たのでしょうか?
また、チョコレートやスナック菓子はお肌に悪い印象がありますが、今回の結果では特に悪いということはないようです。

 

お菓子を食べる状況×肌トラブル

※下記の項目をご確認ください。
  • 乾燥
  • シミ・ソバカス
  • シワ・たるみ
  • 毛穴の開き
 
  • クマ・くすみ
  • 肌荒れ
  • ニキビ・吹き出物
 
  • 脂症・テカリ
  • 敏感肌
  • 特に肌トラブルはない
お菓子を食べる状況 回答者数
小腹がすいたときなどに食べている
1435 45.7% 40.9% 40.2% 31.8% 25.3%
だいたい決まった時間に食べている
353 49.9% 40.2% 39.1% 25.2% 22.9%
だらだらと食べている
148 47.3% 43.9% 45.9% 37.2% 29.7%
運動や勉強の栄養補給として食べている
60 33.3% 28.3% 23.3% 18.3% 15.0%
主食がわりに食べている※
18 38.9% 50.0% 33.3% 44.4% 27.8%
お菓子を食べる状況 回答者数
小腹がすいたときなどに食べている
1435 19.9% 18.7% 16.9% 15.5% 11.0%
だいたい決まった時間に食べている
353 18.4% 16.4% 17.3% 12.7% 9.3%
だらだらと食べている
148 25.7% 26.4% 25.0% 16.2% 7.4%
運動や勉強の栄養補給として食べている
60 18.3% 11.7% 8.3% 6.7% 21.7%
主食がわりに食べている※
18 27.8% 27.8% 11.1% 16.7% 0.0%
  10%以上高い   5%高い   5%低い   10%以上低い
 

※少数回答の為、参考程度にご覧ください。
お菓子をだらだらと食べている人は全体的に肌トラブルが多いようです。
反対に運動や勉強の栄養補給としてお菓子を食べている人は、肌トラブルは少ないようです。

 

お菓子制限の意識×肌トラブル

※下記の項目をご確認ください。
  • 乾燥
  • シミ・ソバカス
  • シワ・たるみ
  • 毛穴の開き
 
  • クマ・くすみ
  • 肌荒れ
  • ニキビ・吹き出物
 
  • 脂症・テカリ
  • 敏感肌
  • 特に肌トラブルはない
食べるお菓子の量、カロリーの意識 回答者数
とても意識している
191 56.5% 47.1% 39.8% 32.5% 27.7%
まあ意識している
780 48.1% 44.4% 45.4% 32.3% 26.4%
あまり意識していない
722 43.1% 38.1% 37.1% 29.8% 24.9%
全く意識していない
325 42.5% 34.8% 32.6% 28.3% 20.3%
食べるお菓子の量、カロリーの意識 回答者数
とても意識している
191 25.1% 23.6% 26.2% 21.5% 5.2%
まあ意識している
780 19.2% 17.4% 14.5% 15.0% 7.4%
あまり意識していない
722 19.1% 17.0% 16.1% 13.3% 13.2%
全く意識していない
325 20.9% 22.8% 21.8% 14.2% 16.0%
  10%以上高い   5%高い   5%低い   10%以上低い
 

お菓子の量やカロリーをとても意識している人の方が肌トラブルが多いようです。
肌トラブルがあるから意識するのでしょうか?

 

お悩みの疾患や症状とお菓子の関係

あなたの健康状態について当てはまるものがあれば教えてください。

複数回答
比率 回答者数
肩こり
49.3% 1016
花粉症などアレルギー
31.5% 649
だるさ
25.8% 532
便秘
22.2% 458
肥満
18.8% 387
コレステロールが高い
17.3% 357
偏頭痛
17.3% 356
血圧が低い
16.4% 337
貧血
13.9% 286
中性脂肪が高い
13.0% 268
血圧が高い
12.4% 256
不眠
11.6% 238
出来物や肌荒れ
10.9% 224
鬱(うつ)など精神的なもの
10.8% 223
胃腸関係の悩み、疾患
7.2% 148
更年期障害
6.7% 138
下痢
6.4% 132
排尿関係の悩み、疾患
5.5% 113
血糖値が高い、糖尿
5.0% 104
ぜんそく
4.1% 84
肝臓関係の悩み、疾患
2.2% 46
心臓関係の悩み、疾患
2.0% 41
その他
7.6% 157
特に気になることはない
7.4% 153

肩こりにお悩みの方が半数近くいらっしゃいました。まさに国民病ですね。
回答者数が250名以上いたお悩み症状を、お菓子を食べる頻度、状況、時間帯でそれぞれ分けて比較してみました。

 

お菓子を食べる頻度×お悩み症状

※下記の項目をご確認ください。
  • 肩こり
  • 花粉症などアレルギー
  • だるさ
  • 便秘
 
  • 肥満
  • コレステロールが高い
  • 偏頭痛
  • 血圧が低い
 
  • 貧血
  • 中性脂肪が高い
  • 血圧が高い
お菓子を食べる頻度 回答者数
よく食べる
864 52.0% 32.1% 31.9% 25.7% 17.7% 18.4%
まあ食べる
820 50.2% 31.0% 22.7% 21.7% 20.0% 16.8%
あまり食べない
293 44.4% 32.4% 19.1% 15.0% 20.1% 17.1%
ほとんど食べない
83 30.1% 27.7% 16.9% 16.9% 13.3% 12.0%
お菓子を食べる頻度 回答者数
よく食べる
864 19.3% 20.1% 17.5% 11.1% 9.6%
まあ食べる
820 16.7% 13.3% 12.3% 13.8% 13.2%
あまり食べない
293 14.0% 13.3% 7.2% 16.0% 17.4%
ほとんど食べない
83 13.3% 18.1% 15.7% 14.5% 16.9%
  10%以上高い   5%高い   5%低い   10%以上低い
 

お菓子をよく食べる人は、だるさが気になりやすいようです。
お菓子をあまり食べない、ほとんど食べない人は気になる症状が少ないようです。

 

お菓子を食べる状況×お悩み症状

※下記の項目をご確認ください。
  • 肩こり
  • 花粉症などアレルギー
  • だるさ
  • 便秘
 
  • 肥満
  • コレステロールが高い
  • 偏頭痛
  • 血圧が低い
 
  • 貧血
  • 中性脂肪が高い
  • 血圧が高い
お菓子を食べる状況 回答者数
小腹がすいたときなどに食べている
1435 50.7% 31.8% 26.6% 23.4% 20.5% 16.7%
だいたい決まった時間に食べている
353 47.0% 31.4% 21.5% 20.4% 12.5% 20.1%
だらだらと食べている
148 50.7% 34.5% 35.8% 24.3% 25.7% 19.6%
運動や勉強の栄養補給として食べている
60 41.7% 30.0% 11.7% 5.0% 5.0% 13.3%
主食がわりに食べている※
18 44.4% 22.2% 44.4% 33.3% 5.6% 16.7%
お菓子を食べる頻度 回答者数
小腹がすいたときなどに食べている
1435 18.3% 16.0% 13.4% 12.7% 11.8%
だいたい決まった時間に食べている
353 16.4% 17.6% 11.3% 12.7% 13.0%
だらだらと食べている
148 16.2% 18.2% 21.6% 17.6% 10.8%
運動や勉強の栄養補給として食べている
60 6.7% 10.0% 13.3% 11.7% 25.0%
主食がわりに食べている※
18 16.7% 27.8% 44.4% 5.6% 0.0%
  10%以上高い   5%高い   5%低い   10%以上低い
 

※少数回答の為、参考程度にご覧ください。
お菓子をだらだら食べている人は、だるさや貧血、肥満、鬱などで悩む割合が、全体より高いことがわかりました。
反対にお菓子を運動や勉強の栄養補給として食べている人は、血圧が高くて悩んでいる人が多かったものの、だるさ、偏頭痛、肥満、肩こりで悩む割合は全体より低く、健康上の悩みが少ないようです。

 

お菓子を食べる時間帯×お悩み症状

※下記の項目をご確認ください。
  • 肩こり
  • 花粉症などアレルギー
  • だるさ
  • 便秘
 
  • 肥満
  • コレステロールが高い
  • 偏頭痛
  • 血圧が低い
 
  • 貧血
  • 中性脂肪が高い
  • 血圧が高い
お菓子を食べる時間帯 回答者数
早朝
15 40.0% 6.7% 20.0% 20.0% 6.7% 6.7%
午前
64 46.9% 34.4% 23.4% 20.3% 6.3% 17.2%
昼頃
147 53.1% 27.9% 25.2% 19.7% 15.6% 19.0%
午後
687 49.3% 31.0% 20.7% 23.0% 19.9% 17.6%
夕方
316 50.6% 34.2% 25.0% 21.5% 16.5% 16.5%
401 47.4% 32.2% 27.9% 21.9% 20.9% 21.7%
深夜※
63 42.9% 28.6% 36.5% 15.9% 22.2% 14.3%
不規則
325 52.9% 32.9% 35.7% 26.5% 20.0% 13.2%
お菓子を食べる時間帯 回答者数
早朝
15 13.3% 20.0% 6.7% 6.7% 6.7%
午前
64 18.8% 12.5% 12.5% 7.8% 14.1%
昼頃
147 15.0% 15.0% 16.3% 13.6% 11.6%
午後
687 15.6% 14.0% 13.1% 13.2% 15.0%
夕方
316 18.4% 20.3% 13.6% 11.7% 11.1%
401 16.5% 18.2% 13.0% 16.0% 11.5%
深夜※
63 25.4% 11.1% 14.3% 19.0% 9.5%
不規則
325 21.5% 18.2% 16.9% 9.5% 8.9%
  10%以上高い   5%高い   5%低い   10%以上低い
 

※少数回答の為、参考程度にご覧ください。
深夜にお菓子を食べている人は、肩こりや便秘で悩んでいる人が少ない半面、だるさや偏頭痛、中性脂肪、不眠などで悩んでいる人が多いようです。
不規則にお菓子を食べている人はだるさ、鬱などで悩む人が多いようです。

 

ストレスとお菓子の関係

あなたは日頃ストレスを感じていますか?

単数回答
比率 回答者数
非常に感じている
25.6% 528
まあ感じている
49.4% 1017
あまり感じていない
23.0% 473
全く感じていない
2.0% 42

ストレスを「非常に感じている」、「まあ感じている」を合わせると全体の3/4になりました。
お菓子を食べる頻度、状況、相手をそれぞれ分けて比較してみました。

 

お菓子を食べる頻度×ストレス

お菓子を食べる頻度 回答者数 非常に感じている まあ感じている あまり感じていない 全く感じていない
よく食べる
864 31.3% 47.1% 19.8% 1.9%
まあ食べる
820 21.1% 54.1% 23.2% 1.6%
あまり食べない
293 22.5% 45.4% 29.4% 2.7%
ほとんど食べない
83 22.9% 39.8% 31.3% 6.0%
  10%以上高い   5%高い   5%低い   10%以上低い
 

よく食べる人ほど、ストレスを日頃感じていることがわかりました。
反対に、あまり食べない、ほとんど食べない人は、ストレスをあまり感じていないようです。
ストレスが溜まるとお菓子を食べたくなるのは、何だかわかる気がします。

 

お菓子を食べる状況×ストレス

お菓子を食べる状況 回答者数 非常に感じている まあ感じている あまり感じていない 全く感じていない
小腹がすいたときなどに食べている
1435 25.2% 50.1% 23.1% 1.5%
だいたい決まった時間に食べている
353 24.6% 49.9% 23.8% 1.7%
だらだらと食べている
148 33.1% 48.0% 15.5% 3.4%
運動や勉強の栄養補給として食べている
60 25.0% 43.3% 21.7% 10.0%
主食がわりに食べている※
18 38.9% 27.8% 27.8% 5.6%
  10%以上高い   5%高い   5%低い   10%以上低い
 

※少数回答の為、参考程度にご覧ください。
ストレスと食べ方の関係を見てみました。主食がわりに食べている、だらだらと食べている人は、ストレスを強く感じやすいようです。
反対に、栄養補給として食べている人はストレスを感じにくいようです。

 

お菓子を食べる相手×ストレス

一緒にお菓子を食べる相手 回答者数 非常に感じている まあ感じている あまり感じていない 全く感じていない
一人
1129 26.8% 49.1% 22.2% 1.9%
家族
720 24.6% 50.0% 23.8% 1.7%
職場関係
86 19.8% 59.3% 17.4% 3.5%
恋人
44 36.4% 31.8% 27.3% 4.5%
友人
34 23.5% 55.9% 14.7% 5.9%
その他※
7 14.3% 28.6% 57.1% 0.0%
  10%以上高い   5%高い   5%低い   10%以上低い
 

※少数回答の為、参考程度にご覧ください。
恋人と一番お菓子を食べている人は、ストレスを非常に感じている割合が平均より10ポイント以上高くなりました。
しかし、まあ感じている割合は平均より20ポイント近く低く、非常に感じるか、感じていないかにわかれるようです。

 

体型とお菓子の関係

あなたの体型を教えてください。

単数回答
比率 回答者数
太っている
12.3% 254
太り気味
32.1% 661
標準
38.4% 792
痩せ気味
12.3% 253
痩せている
4.9% 100

ご自身の体型について質問したところ、標準が一番多かったものの、太っていると意識している方の方が多いようでした。
お菓子を食べる頻度や状況、食べるお菓子の種類などでそれぞれ分けて比較してみました。

 

食べるお菓子の種類×体型

最もよく食べるお菓子 回答者数 太っている 太り気味 標準 痩せ気味 痩せている
チョコレート系
669 10.3% 31.5% 40.7% 13.2% 4.3%
スナック菓子系
430 15.6% 35.8% 33.5% 11.9% 3.3%
煎餅やあられ系
184 12.5% 28.3% 41.3% 12.5% 5.4%
クッキー、ビスケット系
164 9.1% 28.0% 45.7% 10.4% 6.7%
ケーキ、シュークリーム系
146 15.8% 31.5% 36.3% 10.3% 6.2%
生和菓子系
104 12.5% 41.3% 27.9% 14.4% 3.8%
プリン、ゼリー、ヨーグルト
96 12.5% 36.5% 29.2% 14.6% 7.3%
飴やタブレット系
84 17.9% 33.3% 33.3% 11.9% 3.6%
ガム
77 7.8% 28.6% 46.8% 7.8% 9.1%
ドライフルーツ、煮干しや酢昆布など素材系
45 6.7% 22.2% 46.7% 17.8% 6.7%
その他
27 11.1% 37.0% 37.0% 11.1% 3.7%
  10%以上高い   5%高い   5%低い   10%以上低い
 

ドライフルーツ、煮干しや酢昆布など素材系をよく食べる人は太っている人が少ないようです。
反対に、飴やタブレット系、生和菓子系をよく食べる人は太っている傾向があるようです。
また、カロリーが高く、太りやすいイメージのあるチョコレート、スナック菓子では目立った傾向はありませんでした。

 

お菓子を食べる状況×体型

お菓子を食べる状況 回答者数 太っている 太り気味 標準 痩せ気味 痩せている
小腹がすいたときなどに食べている
1435 13.5% 34.0% 37.3% 11.1% 4.0%
だいたい決まった時間に食べている
353 7.9% 26.6% 41.9% 16.4% 7.1%
だらだらと食べている
148 15.5% 35.8% 33.1% 12.2% 3.4%
運動や勉強の栄養補給として食べている
60 3.3% 33.3% 38.3% 15.0% 10.0%
主食がわりに食べている※
18 5.6% 11.1% 55.6% 11.1% 16.7%
  10%以上高い   5%高い   5%低い   10%以上低い
 

※少数回答の為、参考程度にご覧ください。
お菓子をだいたい決まった時間に食べている、運動や勉強の栄養補給として食べている人は太っている割合が低いようです。

 

お菓子制限の意識×体型

食べるお菓子の量、カロリーの意識 回答者数 太っている 太り気味 標準 痩せ気味 痩せている
とても意識している
191 14.1% 30.4% 38.2% 14.1% 3.1%
まあ意識している
780 12.3% 35.4% 39.2% 9.9% 3.2%
あまり意識していない
722 12.5% 35.2% 36.8% 11.8% 3.7%
全く意識していない
325 11.1% 21.2% 37.8% 18.2% 11.7%
  10%以上高い   5%高い   5%低い   10%以上低い
 

1日に食べるお菓子の量やカロリーを全く意識していない人は、痩せている、痩せ気味が多いようです。
太っていないと、あまり意識はしないようです。全く意識していない人の方が、痩せているようです。

 

ダイエット意識とお菓子の量の関係

ダイエット願望別に、お菓子を食べる量を比較してみました。

ダイエット意識 回答者数 よく食べる まあ食べる あまり食べない ほとんど食べない
全体
2060 41.9% 39.8% 14.2% 4.0%
もっと痩せたい
635 51.2% 35.6% 10.2% 3.0%
もう少し痩せたい
889 40.8% 42.4% 13.7% 3.0%
今のままでよい
438 31.5% 40.2% 20.8% 7.5%
もう少し太りたい
84 41.7% 39.3% 15.5% 3.6%
もっと太りたい※
14 21.4% 57.1% 14.3% 7.1%
  10%以上高い   5%高い   5%低い   10%以上低い
 

※少数回答の為、参考程度にご覧ください。
もっと痩せたいと思っている人の過半数がお菓子をよく食べているという結果になりました。
太っても構わない、と思ってお菓子を食べているわけではなく、むしろ痩せたいと思っているようです。
ダイエットとは心に思ってはいても、行動は難しいのが現状のようです。

 
総論

お菓子は何だか健康に良くないというイメージがを持っていた方も多いかと存じますが、やはり今回の結果からも お菓子の食べ過ぎは健康上や美容面からみてもあまり良いとは言えないようです。

しかし、「もっと痩せたい」とダイエットを意識しながらお菓子をよく食べている人が多いのが事実。
簡単にお菓子をやめたり減らせられない方は、食べる内容を自然素材を生かしたドライフルーツやナッツ類に変えたり、食べる量・時間を決めたりして、だらだら食いをなくすように心がけましょう。
また お菓子の内訳を比較してみると、意外にチョコレート、スナック菓子は美容や体型には影響は少ないようでした。 食事もお菓子もバランスよく食べたいものです。

 
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